• 検索結果がありません。

「薬物乱用防止啓発事業の実施に係る基本協定」を締結しました 発表資料 平成28年10月分 | 相模原市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "「薬物乱用防止啓発事業の実施に係る基本協定」を締結しました 発表資料 平成28年10月分 | 相模原市"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

公益社団法人相模原市薬剤師会と市が

「薬物乱用防止啓発事業の実施に係る基本協定」を締結しました

本市では、薬物乱用防止対策の推進を図るため、この度、公益社団法人相模原市薬剤師会 と、「薬物乱用防止啓発事業の実施に係る基本協定」を締結しましたので、お知らせします。

薬剤師会からは、今回の協定締結を新たな一歩とし、次に掲げる協働事業を中心に、地道 ながらも積極的に今後も薬物乱用防止啓発活動に取り組んでいきたいとのお話がありました。

1 協定締結日

平成28年10月7日(金)

2 出席者

公益社団法人相模原市薬剤師会 会長 小川 護(おがわ まもる) 相模原市長 加山 俊夫

3 協定締結に至った経緯

本市では、これまで、薬剤師会を始め関係行政機関及び団体と連携し、薬物乱用防止対 策の推進を図っておりますが、より効果的な啓発活動を行うため、薬剤師会と協働事業の 実施に係る基本協定を締結することとなりました。

4 協働事業の概要

薬物乱用防止啓発イベントの実施 平成28年10月15日(土)開催

「みんな元気!さがみはら 健康フェスタ2016」内

 薬物乱用防止・アンチドーピング!

キッズ調剤体験

 薬物乱用防止啓発キャラバンカー 独自リーフレット等の作成

薬物乱用防止啓発用リーフレット及び教室用テキストの作成 薬物乱用防止教育の充実

学校薬剤師による薬物乱用防止教育の拡充 相談窓口の拡充

地域の薬局を「かかりつけ薬局」として相談・啓発体制を整備 薬物乱用防止教室の開催

小中学校保護者や市民を対象にした薬物乱用防止教室の開催

平 成 2 8 年 1 0 月 7 日 相 模 原 市 発 表 資 料

問 い 合 わ せ 先 医 事 薬 事 課

電 話 042- 769- 8343( 直 通 )

(2)

締結式の様子

(3)

薬物乱用防止啓発事業の実施に係る基本協定書

公益社団法人相模原市薬剤師会(以下「甲」という。)及び相模原市(以下「乙」 という。)は、薬物乱用防止啓発事業(以下「本事業」という。)の実施について、次 のとおり協定(以下「本協定」という。)を締結します。

( 目的)

第1条 本協定は、若者等にも浸透し深刻な問題となっている薬物乱用について、薬 局薬剤師の専門的知識や経験を活かして、その危険性を広く社会に訴え、薬の適正 使用等の啓発や普及に係る事業を実施し、薬物乱用防止対策の推進を図ることを目 的とします。

( 協働事業)

第2条 甲及び乙は、次に掲げる事業を協働して実施します。 ( 1) 本事業の企画立案、調整及び実施に関すること。

( 2) 本事業に係る広報活動などに関すること。

( 3) 本事業に関連するイベントへの協力、支援等に関すること。 ( 4) その他本事業の目的を達成するために必要な事項に関すること。

( 情報交換及び協議)

第3条 甲及び乙は、本協定に基づく相互の連携強化及び協働による取組を円滑に推 進するため、定期的な情報交換及び協議の実施に努めます。

( 事業の中止)

第4条 やむを得ず本事業の全部又は一部が実施不能となった場合、甲及び乙は協議 を行い、本事業の全部又は一部を中止することができるものとします。

( その他)

第5 条 本協定 に定める事 項について 疑義が生じ た場合及び 本協定に定 めのない 事 項については、甲乙双方が誠意をもって協議して対処するものとします。

本協定の締結を証するため、本書2通を作成し、それぞれ記名押印の上、各自1通 を保有します。

平成28年10月7日

神奈川県相模原市中央区富士見6−1−1 甲 公益社団法人 相模原市薬剤師会

代表 会長 小 川 護

神奈川県相模原市中央区中央2−11−15 乙 相模原市

代表 相模原市長 加 山 俊 夫

参照

関連したドキュメント

②防災協定の締結促進 ■課題

第16回(2月17日 横浜)

・平成29年3月1日以降に行われる医薬品(後発医薬品等)の承認申請

1.実態調査を通して、市民協働課からある一定の啓発があったため、 (事業報告書を提出するこ と)

対策等の実施に際し、物資供給事業者等の協力を得ること を必要とする事態に備え、

当所6号機は、平成 24 年2月に電気事業法にもとづき「保安規程 *1 電気事業用 電気工作物(原子力発電工作物) 」の第

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

2017 年 12 月には、 CMA CGM は、 Total の子会社 Total Marine Fuels Global Solutions と、 2020 年以降 10 年間に年間 300,000 トンの LNG